剣道の垂ネーム(名札)完全ガイド【2026年版】|生地・書体・付け方・かっこいい選び方

剣道の垂ネーム(名札)完全ガイド【2026年版】

公開日:2026年7月12日

著者:BUSHIZO渋谷ショールーム店長 工藤(剣道六段)

剣道具専門店BUSHIZOの店長として、日々多くの垂ネーム(名札)のご注文・ご相談に対応しています。本記事では、垂ネームの基礎知識から生地・書体の選び方、注文時の注意点までまとめて解説します。

垂ネーム(名札)とは

垂ネームは、垂の中央(大垂)に付ける名札です。一般的に上段に所属(都道府県・道場・学校名など)、下段に姓を入れます。試合や審査では相手や審判が選手を識別する大切な役割を果たすため、はっきり読めることが何より重要です。

注意:所属の表記方法や仕様は大会の要項で指定される場合があります。公式戦に出場される方は、必ず大会要項や所属団体の指示を確認してからご注文ください。

生地の種類と選び方

クラリーノ(定番)

耐久性に優れた定番素材です。BUSHIZOでは正藍染紺反を使用したクラリーノ垂ネームをご用意しており、防具になじむ落ち着いた風合いが人気です。初めての1枚にはこれをおすすめします。

ハリロン(軽量タイプ)

黒生地の軽量なタイプです。仕上がりの雰囲気が異なるため、好みや道場の慣例に合わせてお選びください。

片面・両面

通常は片面ですが、裏側にも名前を入れられる両面版もあります。道場名と学校名を使い分けたい方に便利です。

書体の選び方|かっこよく仕上げるコツ

定番は楷書・行書系の読みやすい書体です。個性を出したい方には、力強い筆致の「龍神書体」などのデザイン書体も人気です。かっこよく見せるポイントは、字のバランスと生地とのコントラストです。ただし公式戦では読みやすさが優先されるため、試合用は楷書系・稽古用にデザイン書体と使い分けるのもおすすめです。

垂ネームの付け方

垂ネームは大垂の中央に被せ、付属の紐で固定するのが一般的です。稽古中にずれないよう、しっかりと取り付けましょう。取り付け方に迷う場合は、購入時にBUSHIZOまでお気軽にご相談ください。

注文時のチェックリスト

  • 大会要項・所属団体の指定(表記・仕様)を確認したか
  • 上段(所属)・下段(姓)の漢字・表記に誤りはないか
  • 生地・書体は用途(試合用/稽古用)に合っているか
  • 買い替え時期:所属変更(進学・移籍)の際は新調が必要

BUSHIZOの垂ネームラインナップ

BUSHIZOでは、ご注文時に所属・お名前・書体を指定していただくだけで、一枚一枚お作りします。

どのタイプがよいか迷ったら、BUSHIZO公式LINEでお気軽にご相談ください。お得な会員登録(1000ポイントプレゼント)もご利用ください。

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