素振り用竹刀・木刀の選び方【2026年版】|重さ・長さ・効果を専門店が解説

素振り用竹刀・木刀の選び方【2026年版】

公開日:2026年7月13日

著者:BUSHIZO渋谷ショールーム店長 工藤(剣道六段)

自宅での素振りは、限られた稽古時間を補う最も手軽な上達法です。本記事では素振り用竹刀・木刀の種類と選び方、期待できる効果を解説します。

動画で見る|木刀による剣道基本技稽古法

素振り用竹刀は何が違う?

素振り用は通常の竹刀より「重い」「太い」あるいは「短い」のが特徴です。重い竹刀を振ることで振りに使う筋力と手の内の締めが鍛えられ、普段の竹刀が軽く感じられるようになります。また短いタイプは天井の低い室内でも振れるのが利点です。

タイプ別の選び方

  • 重量型(太い竹刀):振りのパワーと手の内強化に。振りかぶりならない重さから始めましょう
  • 短尺型:室内での素振りに最適。毎日続けやすいのが最大のメリット
  • 木刀:刃筋を意識した正確な振りの確認に。基本打ちの稽古法にも使えます
  • 音で確認するタイプ:正しい振りで音が鳴る練習具は、手の内のチェックに便利

BUSHIZOの素振り用具

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素振りの注意点

重すぎる素振り具は肩や肘に負担がかかり、フォームを崩す原因にもなります。正しい振りで無理なく振れる重さから始め、回数よりも一本一本の質を大切にしましょう。

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