【2026年最新版】剣道防具のサイズ測定と選び方完全ガイド|失敗しないための測り方のコツ

【2026年最新版】剣道防具のサイズ測定と選び方完全ガイド|失敗しないための測り方のコツ

【2026年最新版】剣道防具のサイズ測定と選び方完全ガイド|失敗しないための測り方のコツ

剣道の防具選びで最も重要なのは「正確なサイズ測定」です。

店舗で購入する場合は専門スタッフがサイズを測定しますが、オンラインショップでの購入時は自分で正確に測定する必要があります。

サイズが合わない防具は、動きづらさや安全性の低下だけでなく、見た目の不格好さにもつながります。

本記事では、BUSHIZO渋谷ショールームの店長が、面・小手・胴・垂の正確な測り方から、失敗しない選び方のコツまで、20年以上の経験をもとに徹底解説します。

【この記事で分かること】

  • 剣道防具の正確なサイズ測定方法(面・小手・胴・垂)
  • 測定時の注意点とよくある失敗例
  • 年齢・体格別の選び方のポイント
  • 防具サイズに関するよくある質問と回答
  • サイズ調整方法とアフターケア

剣道防具サイズ測定の基本|測る前に知っておくべきこと

剣道防具のサイズ測定は、正確さが命です。
わずか1cmの誤差でも、着用感や安全性に大きく影響します。

まずは、すべての防具に共通する測定の基本原則を押さえましょう。

測定に必要な道具

必ず用意するもの

  • お裁縫用メジャー(布製) - 柔軟に体にフィットするため正確に測定できます
  • 定規 - 面のあごから黒目までの高さ測定に使用
  • 測定補助者 - 1人では難しい部位(特に頭部)の測定に必須
  • 記録用メモ - 測定値を忘れないようすぐに記録

【絶対に使用してはいけないもの】

  • ❌ 金属メジャー - 硬くて体にフィットせず、誤差が大きくなります
  • ❌ 紐やリボン - 伸縮性があり正確な測定ができません
  • ❌ 巻き尺(建築用)- 目盛りが粗く、微妙なサイズ差を測定できません

測定時の重要な注意点

  • メジャーの張り具合を一定に保つ
    きつすぎず、ゆるすぎず、適度な張りで測定します。
  • 測定ラインがずれないよう常に確認
    メジャーが斜めになったり、途中でずれたりしないよう、補助者とダブルチェックします。
  • 自然な姿勢で測定する
    力を入れたり、猫背になったりせず、リラックスした状態で測定します。
  • 複数回測定して平均値を取る
    1回の測定で決めず、2〜3回測定して最も正確な値を採用します。

面(めん)のサイズ測定方法|3つの計測ポイント

面のサイズは、剣道防具の中で最も複雑な測定が必要です。
頭の形は個人差が大きいため、3つの測定値(A寸・B寸・C寸)をすべて正確に測ることが重要です。

A寸:頭頂からあご先までの一周(縦の長さ)

※この場合は68cm

  • 70~80cmほどメジャーを伸ばし、測定者の左耳の前にメジャーを当てます
  • 左の頬→あご→右の頬→頭頂部を通る
    測定者はあごの先端でメジャーがずれないように指でおさえます。
  • 再び左耳の前あたりに戻る
    メジャーの0cm位置を読み取ります。

【A寸の目安サイズ】

対象 A寸(cm) サイズ区分 面金本数
幼年(年長〜小学校低学年) 57〜60 幼年用 12本
少年(小学校中学年〜高学年) 61〜63(64) 少年用 13本
中高生・成人女性(頭小さめ) 64〜66 M(中) 14本
中高生・成人男性(標準) 67〜72 L(大) 14本
成人男性(頭大きめ) 73以上 LL(特大) 14本

B寸:はちまき位置の一周(横の長さ)
※この場合は57cm

  • 測定位置を確認する
    耳の少し上、おでこの真ん中あたりが基準位置です。
  • おでこ→側頭部→後頭部を水平に一周
    メジャーが上下にずれないよう、水平を保って測定します。後頭部は一番でっぱっている部分を通るようにします。
  • おでこで数値を読み取る
    メジャーが交差する部分の数値が、B寸の測定値です。

B寸の計算式と注意点

B寸 = A寸 - 約9~12cm

これが一般的な目安です。成人男性の場合、A寸が69cmなら、B寸は約58cm前後となります。

注意:B寸がこの目安から大きく外れる場合は、頭の形が特殊な可能性があります。(後頭部がでっぱっている、側頭部が張っている等)
その場合は、購入前にBUSHIZO渋谷ショールームまでご相談ください。特注対応も可能です。

C寸:あごから黒目までの高さ
※この場合は約12cm

  • 頭をまっすぐにしてテーブルにあごを乗せる
    顔が水平になるよう、姿勢を整えます。
  • 定規をテーブル面に垂直に立てる
    目尻の高さに定規の目盛りを合わせます。
  • テーブル面から黒目までの垂直距離を読み取る
    成人男性の場合、約11~13cmが一般的です。

【測定のコツ】
C寸の測定には、布製メジャーよりも定規の方が正確です。顔が水平になっているか、鏡で確認しながら測定しましょう。

面を選ぶ際の確認ポイント

測定値をもとに面を選んだら、実際に装着して以下をチェックします。

  • 額と内輪の下部が同時に接触しているか - どちらか一方だけが当たる場合はサイズが合っていません
  • あごが内輪の下にしっかり乗っているか - 浮いている場合は面が小さすぎます
  • 上下に動かしてぐらつかないか - ぐらつく場合は面が大きすぎます
  • 後頭部が面布団からはみ出していないか - はみ出すぎている場合は危険です
  • 視界が十分に確保できているか - 面金の位置が適切か確認します

サイズ調整の方法

面が少し大きい場合は、面クッション(面調整布団)を使用することでサイズ調整が可能です。

面クッションには薄手(約1cm)と厚手(約2cm)の2種類があり、頭頂部の面布団と内輪の間に挟むだけで簡単に装着できます。

面の衝撃を和らげる効果もあるため、特に成長期のお子様におすすめです。

甲手(こて)のサイズ測定方法|2つの計測ポイント

甲手は手の形に個人差が大きいため、2つの測定値(D寸・E寸)を正確に測ることが重要です。
特に、竹刀を握る動作に直接影響するため、慎重にサイズを選びましょう。

D寸:中指の先端から手首のしわまでの長さ
※この場合は角度的に見にくいですが18cm

  • 手をまっすぐ伸ばす
    力を抜いて、自然な状態にします。
  • 手首の一番上のしわの線から中指の先端までを計測
    メジャーを手のひらに沿わせて、正確に測ります。

E寸:親指を除いた4本の指の付け根周り
※この場合は22cm

  • 親指の内側付け根から測定を開始
    親指は含めず、4本の指の付け根部分を測ります。
  • 手の一番出っ張った部分を通して一周
    メジャーを手のひらに水平に巻き付けます。最大値を計測できように位置を調整します。
  • 親指の内側付け根で数値を読み取る
    親指を含めると誤差が出るため、必ず4本指のみで測定します。

【小手サイズの目安表】

小手サイズ D寸(cm) E寸(cm) 対象目安
SS 12〜14 〜16 幼年〜小学校低学年
S 14〜16 16〜18 小学校高学年〜中学生女子
M 16〜18 17〜20 中高生女子・成人女性
L 18〜20 19〜22 中高生男子・成人男性(標準)
LL 20〜22 21〜24 成人男性(手大きめ)
XL 22〜 24〜 成人男性(特大)

甲手を選ぶ際の確認ポイント

実際に装着して確認すべきこと

  • グーパーがスムーズにできるか - 手の開閉が自由にできることが重要です
  • 竹刀を握りやすいか - 実際に竹刀を握って、違和感がないか確認します
  • 手首が自由に動くか - 手首の回転運動に支障がないか確認します
  • 指先に余裕があるか - 指が突き当たらず、適度な余裕があることが理想です
  • 親指の動きが制限されないか - 親指が自由に動くことを確認します

【よくある失敗例】

  • ❌ きつすぎる小手 → 血行が悪くなり、長時間の稽古で手がしびれる
  • ❌ 緩すぎる小手 → 竹刀が安定せず、正確な打突ができない
  • ❌ 指が余りすぎる → 細かいコントロールが効かない

甲手のサイズは個人差が非常に大きいため、表の目安と実際の装着感が異なる場合は、遠慮なくBUSHIZO渋谷ショールームまでご相談ください。

胴(どう)のサイズ測定方法|身長・体重・ウエストから選ぶ

胴のサイズ選び方|身長・体重・ウエストサイズを基準に選定

胴のサイズは、身長・体重・ウエストの3つの情報をもとに選定します。
既にお使いの胴がある場合は、その高さと後ろ幅を測定することで、より正確なサイズ選びが可能です。

胴サイズの測定に必要な情報

  • 身長(cm) - 正確な身長を測定します
  • 体重(kg) - 現在の体重を測定します
  • ウエストサイズ(cm) - へそ周りの一周を測定します
  • 既存の胴がある場合:胴の高さと後ろ幅 - 参考値として測定します

【胴サイズの目安表】

サイズ 身長(cm) ウエスト(cm) 対象目安
SS 120〜135 50〜60 小学校低学年
S 135〜155 55〜65 小学校高学年
M 150~165 70~ 中学生・高校生女子・成人女性
L 160〜180 80~ 高校生男子・成人男性(標準)
LL 175〜185 90〜 成人男性(体格大きめ)
XL 185以上 100以上 成人男性(特大)

※上記は目安です。体型によって最適サイズが異なる場合があります。

胴を選ぶ際の確認ポイント

装着時の理想的な状態

両脇にこぶし半分(約5〜7cm)が入る隙間があること

これが最も重要なポイントです。この隙間があることで:

  • 腕を振り上げたときに胴が胸につかえない
  • 振り下ろし動作がスムーズに行える
  • 呼吸が楽にできる
  • 長時間の稽古でも疲れにくい

【サイズ選びの失敗例】

  • ❌ 大きすぎる胴 → 腕を伸ばしたときに胸がつかえて、振り下ろしにくい。防御力も低下する。
  • ❌ 小さすぎる胴 → 胸や胴との間に隙間ができ、打突時の衝撃を十分に吸収できない。安全性が低下する。

胴の装着確認方法

  • 胴を装着して構えの姿勢を取る
    実際の稽古と同じ姿勢で確認します。
  • 腕を振り上げて、胸のつかえを確認
    振りかぶった際に胸が圧迫されないか確認します。
  • 振り下ろし動作をして、動きやすさを確認
    胴が動きを妨げないか、実際に動いて確認します。
  • 座礼の姿勢を取ってみる
    座ったときに胴が体を圧迫しないか確認します。

垂(たれ)のサイズ測定方法|身長・ウエストから選ぶ

垂も胴と同様に、身長・体重・ウエストサイズを基準に選びます。
垂は構えや足さばきに直接影響するため、動きやすさと見た目のバランスが重要です。

垂サイズの測定に必要な情報

  • 身長(cm) - 正確な身長を測定します
  • 体重(kg) - 現在の体重を測定します
  • ウエストサイズ(cm) - 腰骨の上部(へそより少し下)の一周を測定します

【垂サイズの目安表】

サイズ 身長(cm) ウエスト(cm) 大垂 丈(cm)
SS 120〜135 50〜60 約25〜28
S 135〜155 55〜65 約28〜31
M 150~165 70~ 約31〜34
L 160〜180 80~ 約34〜37
LL 175〜185 90~ 約37〜40

垂を選ぶ際の確認ポイント

理想的な垂の状態

  • 横の大垂が腰骨の上にくる - これが最も重要な基準です
  • 前から見て裏地が見えない - 見えている場合は大きすぎます
  • 足さばきを妨げない長さ - 歩行や送り足がスムーズにできることが重要です
  • 構えたときに自然な位置にくる - 不自然にずれたり浮いたりしないことを確認します

垂の装着確認方法

  • 垂を装着して構えの姿勢を取る
    実際の構えで違和感がないか確認します。
  • 足さばきをして動きやすさを確認
    すり足、送り足をして、垂れが動きを妨げないか確認します。
  • 横の大垂の位置を鏡で確認
    腰骨の上に正しく位置しているか、鏡で確認します。

子ども用防具の選び方|成長を考慮したサイズ選定

成長期のお子様の防具選びは、「大きめを買って長く使わせたい」と考える保護者の方が多いですが、
サイズが合わない防具は動きにくく、安全性も低下します。

お子様の体に合ったサイズを選ぶことが、上達への近道であり、安全な稽古の基本です。

子ども用防具選びの基本原則

必ず守るべきポイント

  • 現在の体格に合ったサイズを選ぶ - 「来年も使える」という理由での大きめ購入は避けます
  • 安全性を最優先する - 動きにくさは技術の習得を妨げ、ケガのリスクも高まります
  • 定期的にサイズを確認する - 半年に1回程度、サイズが合っているか確認します

面だけは調整可能

面に関しては、面クッション(面調整布団)を使用することで、
1サイズ程度の調整が可能です。

面クッションには以下のメリットがあります:

  • 面のサイズを1〜2cm調整できる
  • 面の衝撃を和らげる効果がある
  • 頭頂部の面布団と内輪の間に挟むだけで簡単に装着できる
  • 薄手(約1cm)と厚手(約2cm)の2種類から選べる
面クッション(面調整布団)の使用例

【成長期のお子様向けアドバイス】

小学校低学年から中学年にかけては成長が早いため、年に1回程度の買い替えが必要になる場合があります。
ただし、中学年以降は成長が緩やかになるため、適切なサイズを選べば2〜3年使用できることが多いです。

BUSHIZO渋谷ショールームでは、お子様の成長に合わせたサイズ選びのアドバイスも行っております。
お気軽にご相談ください。

女性の防具の選び方|体格差を考慮したサイズ選定

女性剣道家のための防具サイズ選び

一般的な剣道防具は男女兼用のため、同じ身長でも体格が異なる女性は、
より慎重にサイズを選ぶ必要があります。

女性が防具選びで注意すべきポイント

【サイズが合っていない兆候】

  • ❌ 面がゆるく、稽古中にずり落ちる
  • ❌ 小手が大きくて竹刀を握りづらい
  • ❌ 胴胸が大きくて腕が伸ばせない、または座礼がしづらい
  • ❌ 垂が長すぎて足が出しにくい

これらの症状がある場合は、防具が体に合っていません。
女性の場合、男性の標準サイズよりも小さめを選んだ方が動きやすいケースが多いです。

女性におすすめのサイズ選定方法

  • 身長だけでなく、肩幅や胸囲も考慮する - 女性は男性に比べて肩幅が狭いことが多いです
  • 既製品のサイズ表は参考程度に - 実際に装着して動きやすさを確認することが重要です
  • 小さめを選んでフィット感を優先 - 動きやすさと安全性を両立できます
  • 女性専用モデルも検討する - メーカーによっては女性専用の防具も販売しています

【BUSHIZOからのアドバイス】

女性の防具選びは、体格の個人差が大きいため、できれば実店舗での試着をおすすめします。
オンラインで購入される場合は、詳細な測定値をお知らせいただければ、
専門スタッフが最適なサイズをアドバイスいたします。

BUSHIZO渋谷ショールームでは、女性のお客様向けのサイズ相談も承っております。

剣道防具サイズに関するよくある質問(FAQ)


Q1. 防具のサイズは、どのくらいの頻度で確認すべきですか?

成長期のお子様:半年に1回
特に小学生は成長が早いため、半年ごとにサイズを確認しましょう。

中高生:1年に1回
成長が緩やかになりますが、年1回は確認が必要です。

成人:2〜3年に1回、または体型変化時
体重の増減が5kg以上あった場合は、サイズを確認してください。

Q2. オンラインショップで購入する場合、サイズが合わなかったら交換できますか?

BUSHIZOでは、未使用・未開封の商品に限り、商品到着後7日以内であれば交換・返品が可能です。
ただし、お客様都合による交換の場合、送料はお客様負担となります。

サイズに不安がある場合は、購入前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
詳しくは、各商品ページまたはご利用ガイドをご確認ください。

Q3. 測定値がサイズ表の境界線上にある場合、どちらを選べばいいですか?

一般的な推奨:

面・小手:ややきつめ(小さめ)
フィット感が重要なため、ややきつめを選ぶことをおすすめします。
ただし、成長期のお子様の面の場合は、面クッションで調整できるため、ワンサイズ大きめでも可。

胴・垂:やや大きめ
動きやすさと呼吸のしやすさを考慮し、やや余裕のあるサイズを選びます。

迷った場合は、BUSHIZO渋谷ショールームまでご相談ください。

Q4. 既存の防具のサイズが分からなくなりました。どうやって測れば良いですか?

面:A寸は頭頂からあご先を通って一周、B寸ははちまき位置一周を測定
小手:中指の先端から手首のしわまで(D寸)と、4本指の付け根一周(E寸)
胴:胴の高さ(胴台の上端から下端まで)と後ろ幅を測定
垂:大垂の丈(ウエスト部分から垂の下端まで)を測定

測定方法の詳細は、各防具の測定セクションをご参照ください。

Q5. サイズが少し合わない場合、自分で調整する方法はありますか?

面:面クッション(面調整布団)を使用することで1〜2cmの調整が可能
小手:手袋型のインナーを使用することで、若干のサイズ調整が可能
胴・垂:紐の結び方で多少の調整は可能ですが、基本的には買い替えをおすすめします

大幅なサイズ調整が必要な場合は、安全性を考慮し、適切なサイズの防具に買い替えることをおすすめします。

Q6. 左右で手の大きさが違います。小手のサイズはどうすればいいですか?

利き手と逆手でサイズが異なる場合は、左右で異なるサイズの小手を購入することをおすすめします。

BUSHIZOでは、左右別サイズでの小手販売も承っております。
購入時に備考欄に「右手:L、左手:M」のようにご記入ください。

または、BUSHIZO渋谷ショールームまでお問い合わせいただければ、詳しくご案内いたします。

Q7. 測定は1人でもできますか?

1人で可能:
・小手のD寸・E寸
・ウエストサイズ(胴・垂れ用)

2人必要:
・面のA寸・B寸(特にA寸は1人では正確に測れません)
・面のC寸(補助者がいた方が正確です)

できるだけ2人で測定することをおすすめします。
正確な測定が、適切なサイズ選びの第一歩です。

まとめ:防具のサイズ選びは安全と上達の基本

剣道防具サイズ測定と選び方の重要ポイント

【測定の基本】

  • 必ず布製のお裁縫用メジャーを使用する
  • 2人で測定し、複数回測って平均値を取る
  • メジャーの張り具合を一定に保つ
  • 測定値はすぐに記録する

【面の選び方】

  • A寸(頭頂からあご先の一周)が最も重要
  • B寸はA寸-10cm程度が目安
  • 額と内輪の下部が同時に接触していることを確認
  • 少し大きい場合は面クッションで調整可能

【小手の選び方】

  • D寸(手のひらの長さ)とE寸(親指を除いた手のひら)を測定
  • グーパーがスムーズにできることを確認
  • 竹刀を握りやすいサイズを選ぶ
  • 個人差が大きいため、実際の装着感を重視

【胴・垂の選び方】

  • 身長・体重・ウエストサイズから選定
  • 胴は両脇にこぶし半分の隙間が理想
  • 垂は横の大垂が腰骨の上にくることを確認
  • 足さばきを妨げない長さであることが重要

【年齢・性別別のポイント】

  • 子ども:現在の体格に合ったサイズを選ぶ(大きすぎは危険)
  • 女性:男性より小さめを選ぶと動きやすい
  • 成人:体型変化に応じて定期的にサイズを確認

おわりに:適切なサイズの防具で、安全で充実した稽古を

剣道防具のサイズ選びは、安全性と上達に直結する重要な要素です。

サイズが合わない防具は、動きづらさやケガのリスクを高めるだけでなく、
技術の習得も妨げてしまいます。

本記事でご紹介した測定方法と選び方のポイントを参考に、
ご自身の体にぴったり合った防具を選んでください。

サイズ選びに迷ったら、遠慮なくご相談を

BUSHIZO渋谷ショールームでは、専門スタッフが丁寧にサイズ測定を行い、
お客様一人ひとりに最適な防具をご提案しています。

オンラインでのご購入を検討されている方も、事前にお問い合わせいただければ、
詳細な測定方法やサイズ選びのアドバイスをさせていただきます。

BUSHIZO渋谷ショールーム|剣道防具の専門店

【お問い合わせ先】

BUSHIZO渋谷ショールーム
住所:東京都渋谷区
電話:03-4577-2025(受付時間:平日10時〜19時)
Email:お問い合わせフォーム
LINE:LINE公式アカウント

※営業時間や定休日は変更になる場合がありますので、ご来店の際は事前にご確認ください。

【動画で学ぶ】防具のサイズ測定方法

より詳しい測定方法は、BUSHIZO TVの動画でもご紹介しています。

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