コレクション: 【小手】日本製

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小手(甲手)通販|BUSHIZOで選ぶべき理由と選び方ガイド

剣道において「小手」は打突から手首・指先・腕を守る重要な装備の一部。
BUSHIZOでは、多様な用途・レベルに対応できる小手を厳選し、通販で安心してお選びいただける体制を整えています。その魅力と選び方を詳しくご案内します。

小手(甲手)とは?|役割・構造・種類

役割と重要性

小手は手首・指先・腕を守る防具であり、打突時の衝撃を吸収する役割を担います。剣道の技を正確に伝えつつ、剣先の反動から手を守る性能が求められます。

構造と部位

典型的な小手は次のようなパーツで構成されます:

  • 甲手頭(こてがしら): 手の甲を覆う部分
  • 甲手布団(こてぶとん)/ 筒(つつ): 小手の打突部位
  • 手の内(てのうち): 竹刀を握る掌側の部分(鹿革や人工皮革などを使用)
  • 生子(なまこ・けら): 甲手頭と布団の間、手首を覆う部分

それぞれの部分の素材・刺し密度・芯材量により「打感」「耐久性」「通気性」が決まります。

小手の種類・スタイル例

  • 織刺・ミシン刺タイプ: 稽古・試合兼用で汎用性が高い。
  • 洗える小手: 手軽に手入れ可能で通気性やニオイ対策に優れている。
  • 実戦タイプ: 軽量、手首の返しやすさ、操作性を重視する試合向け仕様。
  • 厚地タイプ: 稽古時の打突の痛みを軽減する甲手頭や布団が厚めのタイプ。

小手を選ぶ際のチェックポイント

チェック項目 内容の目安
サイズ SS〜LLまで。指先〜手首までの長さ、て幅を測定し、自分に合う号数を選ぶ。
手の内素材 鹿革/人工革/合皮/クラリーノなど、耐久性・感触・メンテ性を考慮。
芯材量・構造 衝撃吸収性・耐久性・操作性とのバランスを見る。実戦向けは薄く・軽い。稽古用は標準〜厚め、軽すぎないものが多い。
通気性・手洗い対応 手の内、布団部分ともにメッシュ素材だと通気性に優れている。「洗える小手」仕様かどうかも重要。
納期・在庫状況 既製品の場合は1週間前後で納品可能。受注生産品・手刺・カスタム仕様は製作期間がかかるため、3ヶ月以上。

よくある質問(FAQ)

Q1. 小手はどのくらいの厚さが適していますか?

A. 初心者〜中級者なら5〜6mm刺しのバランス型がおすすめ。衝撃吸収力を重視するなら標準〜厚地モデル、操作性重視なら薄くて軽量の実戦型モデルが適しています。

Q2. 手の内革は何を選べばいいですか?

A. 鹿革は柔らかさと通気性が優れ、感触がよい。一方、人工皮革/クラリーノはメンテナンスしやすく、価格を抑えたい人に向きます。

Q3. 小手の交換や修理はできますか?

A. はい。部分的な補修(手の内交換・ヘリ修理、芯材補填など)が可能です。

Q4. 通販でサイズミスしたときの対応は?

A. BUSHIZOでは交換対応制度を設けており、不良・サイズミスなど場合に応じて交換・返品を受け付けます(条件あり)。

小手(甲手)は、剣道の攻防双方において非常に重要な装備であり、その選択ひとつで快適さ・安全性・竹刀操作が変わります。

BUSHIZOでは、年齢・用途・レベルを問わず選べる高品質な小手を取り揃え、通販だからこそできる選択肢と安心を提供します。

あなたの剣道スタイルに最適な小手(甲手)を、ぜひ当コレクションから見つけてください。

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