BUSHIZO オリジナル防具 高級ジャージ甲手 ARM(アーム)の魅力を伝える詳細レポート

2019年5月3日 • お役立ち記事2, 剣道具のレビュー • Views: 1002

BUSHIZO初のオリジナル防具としてリリースされた高級ジャージ甲手ARM(アーム)

2018年秋の発売当初はLET’S KENDO内でのCMで見かけた方も多いかもしれません。

ジャージ素材を使用し、白の飾り糸が見た目にも斬新でスポーティーな印象のこちらの甲手ですが、

実際のところ使い勝手はどうなのか?こちらの記事でレポートしていきたいと思います。

ARMという商品名は、Armor(防具)、Arm(腕)、Arm(武器) の3つの意味があります。

 

ムービー内の声は、情報番組『スッキリ』でお馴染の大竹真リポーターに協力いただきました。

実は、毎週剣道をやっていらっしゃる剣道愛好家です。剣道のブランクがあるにも関わらず、品川区大会では個人準優勝を飾る等成績を残されていらっしゃいます。

 

ARMはどんな素材で作られているのか

甲手の外側部分には東レのテトニット素材、内側には東レのシルリードを使用しています。
テトニット・シルリード共に、海外製の似たような素材を使っている他社製品がありますが、東レの素材は段違いに性能が良いといわれております。

これらの素材の特徴は、吸汗・速乾性バツグンということです。快適な状態で稽古をすることができます。また、稽古後は、ジャージ素材ですので洗濯することが可能です。乾きが早いため翌日の稽古に使用することもできるでしょう。

また、手の内はウルトラスエードを使用しています。一般的な甲手の合皮の手の内革と比較すると、柔らかくしなやかで保湿感があり、鹿革の感触に似たものを感じます。

ARMはこのような素材から作られているため、抜群に軽い!甲手です。

BUSHIZOスタッフ工藤の私物です。ネットに入れて洗濯機のドライコースで優しく洗いました。汗や汚れがしっかり落とせました。

柔軟剤も入れましたので良い香りもつけられました。見た目の綺麗さも維持でき、使用感が残らないという感動を味わえます。

次の稽古にも気持ち良く臨めますね。

 

握り・構えやすさはどうか

手を入れた瞬間から、新品の甲手でよく感じるような、”硬い” “痛い”等のストレスがありません。

まず、甲手の外側部分がグイっと角度をつけてえぐられています。こちらが竹刀を正しく握りやすくなり、収まりの良さを感じさせてくれます。

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甲手の型は拘っています。七段の先生の意見と、技術の高い職人により型をおこしています。

手の中で力を入れるべき部位には力を伝えられ、そうでないところは緩められる、そのような握りを実現できます。

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打たれた感触は・・・

痛くありません笑(個人差はありますのでご了承ください。)

単に柔らかいだけでなく、しっかりとしたクッション性(弾力性)があります

 

基本的には、正統派で基本に忠実した仕立てとなっております。近年は短い筒の甲手が多いですが、それと比較すると筒はやや長めと感じられるかもしれませんが、長すぎる訳ではなく標準です。

甲手頭には密度高く綿を詰めております。軽量タイプの実戦型甲手によくある材料減らしはしておりません。

(そもそもが軽い甲手なので、材料を減らすという手法の軽量化は必要ありません。)

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筒の部分は8mm刺です。8mm刺は標準とくらべると刺し幅が広く、そのため表面がふっくらとしてくるためクッション性が向上します。軽くてや柔らかいのにクッション性が高いというのはこれまであまり無かった甲手ではないかと思います。

 

強豪選手にも試していただきました。

第17回世界選手権大会  最年少の日本代表の星子選手(現筑波大学、九州学院高校出身)

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全日本選手権大会、世界剣道選手権大会、全国警察大会などで優勝経験をもつ木和田大起先生

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第53回全国道場少年剣道大会で優勝された昭島中央剣友会 大将で活躍された池田朝陽選手

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第66回全日本剣道選手権大会に出場された北海道代表 山田凌平選手、宮城県代 仙田海選手(当時明治大学剣道部に所属)→インタビュー記事はこちら

 

最後に

ARMは、クッション性・快適性・操作性が高く、かつ 手入れも楽なので、間違いなく稽古に抜群に適していると思います。

また、非常に軽いため試合でもぜひお試しいただければ幸いです。

ARMをご検討中の方はお気軽にお問合せください。

お問合せは、こちらのページよりお待ちしております。

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