【大会3日目】日本代表男子団体 第17回世界剣道選手権大会

2018年9月18日 • イベント記事, インタビュー, お役立ち記事, 海外剣道 • Views: 24160

3年間の準備期間を経て、日本代表が栄冠に輝きました。試合終了直後「よかった、よかった」とつぶやかれる様子は、どれだけのプレッシャーを背負って大会に臨まれたのか知るには十分な光景でした。

優勝直後で恐縮でしたが、今大会の振り返り・次回大会に向けての抱負をお聞きすることができました!

 

優勝記念インタビュー

本大会の終了は、次回大会に向けてのスタートでもあります。決勝を終えられた今、次回大会をどのように捉えられているのかお聞きしたく、コメントをいただきました。

※選手の皆様は、「次回大会に選出されるという仮定」でお話してくださっております。

 

前田選手

 

竹ノ内選手

安藤選手

 

林田選手

土谷選手

 

 

まとめ

日本代表の皆様、本当におめでとうございました。アウェーでの決戦ということもあり、安藤選手が仰ったように相当意識されて試合に入られたのだと思います。プレッシャーをはねのけ、修練の成果を出し切る精神力・技術には圧倒されました。

今回は韓国の開催でしたが、大変スムーズに大会運営を行っていらっしゃいました。男子団体決勝では、興奮した観客をいさめる場面もあり、素晴らしい大会運営だったと感じます。本当にお疲れ様でした。

 

次回大会はパリで開催されます。BUSHIZOとしてもより一層世界の海外普及に寄与していきたいと、決意を新たにしました。

では、3年後に会いましょう!

 

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