【HASEGAWA】カーボンシナイ 37(丸型直刀) 中学男子用

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【HASEGAWA】カーボンシナイ 37(丸型直刀) ※女子用あり

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BUSHIZO価格 19,000(税込)
ポイント: 172pt(ポイントは商品発送時に付与されます)
中学生用のカーボンシナイです。
男子用・女子用とがございます。
重量は405gと370gです。
カーボンとは極めて丈夫な素材ですので
ほとんど折れることがまずございません。
練習中打ち所が悪く良く竹刀が折れるお子様などには 最適の品物です!
★防具注文時は必見!サイズ計測方法はこちら★ サイズ情報はご注文後に専門スタッフがしっかり確認しますのでご安心ください。 身体のサイズ計測、商品のサイズ選びに自信がない方は無記入のままご注文ください。 ご注文後にお電話またはメールにてサポートさせていただきます。
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子どもが竹でけがをする危険を減らしたい。

カーボン竹刀は、長谷川化学工業の長谷川 禎一氏の思いから

生まれました。



開発費数億円、開発期間15年の試行錯誤をかさねて完成しました。

安全性、耐久性、使いやすさ、どれをとってもお勧めできる

商品です。



竹製に比べて、お手入れも楽で、相手に怪我をさせるということも

ありません。



全日本剣道連盟の公認も受けており、試合でも使用可能です。



◆発送について

本商品はメーカー直送品となります。
基本的には在庫が十分にある商品を掲載しておりますが、ご注文いただいてから1〜2ヶ月程度お時間がかかる可能性がございます。あらかじめご了承ください。





カーボンシナイをつくろうと思ったワケ

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カーボンシナイをつくろうと思われた理由を教えていただけますか。

会長「先日亡くなられましたが、早稲田大学剣道部で1級上の荒木さんという方に、
『子どもでも使える安全な竹刀を作れ』と言われたことがきっかけです。
実際に成功したのが、15年後。

いくらやってもだめでした。諦めたり、思い出したりして、やっと出来たわけです」



開発で苦労された点

特に開発で苦労されたことはなんでしょうか?

会長「叩くと折れるところ、後は軽くしなければいけないところですね。
折れないようにするために、木を芯に入れカーボンで4面を覆うと丈夫になりました。断面を四角形にしたわけです」



ー衝撃に耐えられる形状にしたのですね。

会長「ところが、シャフトの上にぽんぽんと機械で叩いてテストしたら、50〜100回で折れてしまいました。
木を芯にしたから50〜100回はもったけれど、どうしてもそれ以上はいきません。そこで諦めかけた。

しかし、ふとしたことから木の繊維に着目したのです。
ポイントは繊維の向きでした。縦になっている繊維を、すべて横向きにしたのです」

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ーひとつの、ブレイクスルーになったのですね。

会長「繊維の向きを変えただけでへこまない、そして折れません。
どうしても越えられなかった機械テスト100〜200回の壁が、1000回までもったんです!

結果として1500回でも割れませんでした。これなら大丈夫ということで売り出したわけです」



ーポイントは芯材の繊維の向きだったのですね。

会長「手間とコストがかかりましたが、縦ではなく横に並べました。問題は物打ちの部分です。
この工程をシナイ全体にやると、コストがかかり過ぎてしまうし、全体が柔らか過ぎてしまいます」



ーカーボンシナイに似たような製品というのは、存在しないのでしょうか。

会長「カーボンシナイが出来た時は、値段が高いから他社は研究されたと思います。
結局折れるという問題をどうしてもカバー出来ないんでしょうね。
特許も切れているし、すぐ真似すれば良いのに誰もやりません」



ーお話を聞いただけで、再現するのが難しいことが分かります。

会長「大変な手間がかかり技術力も必要です。技術力のない会社はチャレンジしないし、
技術力のある会社は剣道の市場規模(売上)では参入しないのです」



ーコスト面・技術的な問題から、御社だから実用化できた製品だということがわかりました。



発売当初、インチキだと言われていた
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社長「発売した当初は、『プラスチックのシナイなんてインチキ。値段も高すぎる』
という話になってしまいました」


会長「2万円で発売したら『あんなもの1,500円で出来る』と言った人もいらっしゃいました」



社長「プラスチックのシナイなので、安物と思われてしまうんです。
何十工程を経て完成に至っておりますし、これだけの苦労と投資があって
完成した製品だというのは理解されづらかったですね」


会長「剣道連盟の主だった先生方が、工場見学にこられたこともあります。
『2万円なんて信じられない。暴利をむさぼってるんじゃないか』ということですね。
でも工場をご覧になって、『これは儲からない』と仰っていました(笑)」


手間がかかりすぎているからでしょうか。

会長「『こんなに手間をかけて作っているとは思ってもみなかった、これは儲からない』
ということですね」



ー最後に、今後の展望について教えてください。

社長「いろいろな事業の製品を展開しているからこそ、
他の剣道メーカーさんとは一味違った製品を作っていけると思います。

これからも、弊社の技術力を活かして剣道業界に寄与できればと考えています」
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