2019年度版 剣道日本掲載墨絵カレンダー 涌井陽一作

日本各地の作り手と繋がっている日本最大級のセレクトショップ  毎月5のつく日はポイント5倍!   20,000円以上購入で送料無料!  最短翌営業日に出荷! 

2019年度版 墨絵剣道カレンダー 涌井陽一作(4月始まり)

wk_2019
BUSHIZO価格 1,620(税込)
ポイント: 15pt(ポイントは商品発送時に付与されます)
1976年創刊の歴史ある専門誌『剣道日本』にて10年以上にも渡り、連載されてきた墨絵イラストレーター 涌井陽一氏による墨絵付きの2019年度版カレンダー(2019年4月〜2020年3月)です。
カレンダー内の墨絵は、実際に『剣道日本』内の目次や予告ページなどに掲載されたものです。


◆商品画像の説明
1. 表紙
2. 2019年4月 桃 全国高校選抜大会に向けて(剣道日本 平成21年4月号掲載)
3. 2019年9月 萩 突き技の基本(剣道日本 平成20年10月号掲載)
5. 日付に剣道主要9大会の日程入り
(全日本剣道選手権大会、全日本学生剣道選手権大会、高校総体など)

◆仕様
22cm×28cm リング見開き1カ月ごと 13枚26P 
プレミアム光沢仕上げ 210g/

◆必ずご確認ください。
(1)送料は全国一律360円です。レターパックで発送いたします。
(2)通販システムで自動計算される送料から、ご注文確定後に
 実際の発送料(360円)との差額分を当社にて値引き処理させていただきます。
(3)本商品のお支払い方法は、原則「クレジットカード、銀行振込」をお願いします。
 ※「コンビニ決済」をご選択いただいた場合は、上記の送料の値引き処理が出来ません。
(4)本商品は、他の商品との同時購入をお控えください。
 ただし、お一人あたりの複数購入は可能でございます。(上限10部まで)
★防具注文時は必見!サイズ計測方法はこちら★ サイズ情報はご注文後に専門スタッフがしっかり確認しますのでご安心ください。 身体のサイズ計測、商品のサイズ選びに自信がない方は無記入のままご注文ください。 ご注文後にお電話またはメールにてサポートさせていただきます。
数量:
ADD TO CART
or

Amazon.co.jpに登録している情報を使ってお支払いができるサービスです。

涌井陽一

涌井陽一(WAKUI YOICHI)


1970|東京生まれ
1996|セツ・モードセミナー卒。イラストの仕事を開始
1998|個展、展示活動を始める。墨筆を使い、人物、動物、機械など対象を問わず表現。広告・出版をはじめ、様々な媒体で活動
2002|NYにて展示(Westwood Gallery/Japan Art Alliance)

<ホームページ>
http://ekakisalue.blush.jp

・受賞歴
第49回カタログポスター展 日本印刷産業連合会会長賞
(日立製作所会社概要パンフレット)




―墨絵を始められた経緯を教えてください

もともとはスケッチ画からスタートしました。そこから、通常は鉛筆で描くものをよりかっこよく、より価値のあるものするにはどうしたらよいかと考え、墨で描くことに辿り着きました。
当初は色のある水彩画も手掛けておりました。どうしたらマーケットから受け入れられるのか、仕事の依頼をもらえるのか、という基準ではないところでやっていくことができるのが墨絵だと捉えており、それ以来22年間ずっと描き続けています。

涌井陽一
2017年1月 三越 藤沢周平展での墨絵実演販売時の様子


―『剣道日本』に墨絵を連載することになったきっかけを教えてください

もともと宝島社の古武術の書籍のお仕事を頂いたことがあり、そちらで私を知っていただき、剣道日本でも墨絵のイラストをお願いしたいということでお声を掛けていただいたことが始まりです。
当時2005年だったので、10年以上連載させていただいたことになります。

過去の作品を纏めてカレンダーという形にして剣道ファンの皆さまにお届けしたいと思い、
今回の企画に至りました。





涌井陽一
2015年 ライブペイント 二子玉川商店街にて



―墨絵の魅力を教えてください

人は動いているところがカッコいいと思います。
墨筆を使うことよって勢いを出し、動きを説明することができるのではないかと思います。

絵は止まっているものを描くことが一般的かと思いますが、対象が動いてしまうと描けません。
そこで挑戦したのが、動いているところを描くということでした。

剣道や古武道は、身体の重心や中心線がすごくきっちりしています。
左後ろ足に重心があり、そこから体重移動があります。
そのような基本のルールをおさえた上で、さらにそこから工夫を重ねて表現しています。

しっかりと最終的に絵画として、視覚に対して綺麗に見せていくということが大事です。
そこが面白いところだと思いますし、今後も挑戦していきたいと思います。

CUSTOMER’S REVIEW

PAGE TOP