【インタビュー】筑波大学剣道部監督 剣道教士八段 鍋山隆弘氏が語る指導者論

2020年4月2日 • 取材記事 • Views: 517

BUSHIZO TVは、筑波大学剣道部監督の八段 鍋山隆弘先生に”指導”をテーマにお話いただきました。

世界選手権日本代表の星子啓太選手、全日本選手権2位の松﨑賢士郎選手などトップクラスの選手が在籍する筑波大学剣道部。

これまで指導においては最初から順調ではなかったと鍋山先生。

多くの反省を経て現在の指導方針に至ったその経緯もお話いただくことができました。

<筑波大学剣道部2019年度の主な成績>

第51回関東女子学生剣道選手権大会 3位 久徳 真子(4年)、合瀬 未悠(4年)

第68回関東学生剣道優勝大会 優勝

第67回全日本学生剣道選手権大会 優勝 星子 啓太(3年)、準優勝 松崎 賢士郎(3年)、3位 白鳥 湧也(3年)

第45回関東女子学生剣道優勝大会 準優勝

第67回全日本学生剣道優勝大会 準優勝

 

 

鍋山隆弘(なべやま たかひろ)先生


福岡県福岡市出身。大阪PL学園での玉竜旗優勝、インターハイで個人・団体の2冠。筑波大学時代、全日本学生の団体戦を2度制す。

卒業後、全日本選手権においてベスト8。2度の世界大会出場。現在は筑波大学大学院准教授、筑波大学剣道部監督。監督として全日本団体4回の優勝。復興支援活動や海外での剣道普及活動にも携わる。

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