【メーカー紹介】AMAHIRE 女性を意識したものづくりがテーマ

2017年11月15日 • AMAHIRE, 剣道具・作り手のお話 • Views: 1246

 

AMAHIRE代表 清水絢子

居合道を嗜む夫へのプレゼントを探している時に、武道具類にはデザインの選択肢が極端に少ないと感じる。その後、デザインを楽しめる武道具袋を作ることを決意。 華やかでシンプルかつ使いやすく、購入しやすい価格の商品を開発し、販売中。

【AMAHIREについて】

剣道や居合道に使う竹刀袋・刀袋の専門店。多彩なデザインの生地を使ったハンドメイド商品を販売。AMAHIRE(アマヒレ)とは天領布(天人が纏う優雅な生地)と書き、日本の武道具ブランドとしての由来となっている。

 

 

AMAHIREをつくろうと思った理由

ーなぜAMAHIREをつくろうと思われたのでしょうか?
清水「もともと夫のために、居合刀袋を買おうとしていました。生地を選んでいたときに、この業界は女性を意識したものづくりをしていないのではないかと気付いたのです」

 

ーどのようなお客様から人気の商品なのでしょうか?
清水「子どもにプレゼントする親御さんが多いです」

 

ー柄がかわいいですよね。インスタ映えします(笑)。
清水「帆布のような生地を適用すると丈夫さはあるけど、柄がかわいいものが選べなくなってしまいます。武道は質実剛健な世界ではありますが、「強いから美しい。美しいから強い』を革新したいと思います。また剣道と居合道はとても密接しているので、竹刀袋と居合刀袋を融合した商品を作ってみたいと思いました」

 

ー竹刀袋・居合刀袋どちらも使えるものはいままでなかったのではないでしょうか。布のチョイスはどのようにされていますか?
清水「いろいろな布屋さんを回って、本当に気に入ったものだけをチョイスしています。次回布屋さんに行った時にはお目にかかれない布もあるので、AMAHIREの商品は基本的に在庫限りなんですよ」

 

ーいま買わないと、いつ買えるかわからないということですね。海外からの反応も良好と聞きました。
清水「おかげさまで、ヨーロッパの武道具店から大量のオーダーを頂戴しました。生産が追いついていない状態ですね」

 

ーデザイン性もあり、機能性もあるAMAHIREの商品。BUSHIZO限定カラーをご用意いただきました。数に限りがありますので、ご興味ある方はお早めにお求めください。

武道業界にもデザイン性が必要という思いは、BUSHIZOと通じる部分がありました。今後もAMAHIREの躍進を祈念しております!

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